【ラウンドワン攻略】クレーンゲームのフィギュア台の取り方とコツ

ラウンドワンのゲームセンターのクレーンゲームで遊んでますか?

ぬいぐるみやフィギュア、雑貨、お菓子など色んな種類があってワクワクします。

 

そんな中でも自分の好きなアニメやキャラクターのフィギュアがあると、凄く欲しくなりますよね!

フィギュアを取ろうとすると必ず見かける、坂道にフィギュアが置かれて青い輪っかのタグが付いた仕掛け。

UFOキャッチャーフィギュア仕掛けの画像

一見坂道を滑り落ちそうに見えるけど、実際にプレイしてみたら全然落ちない・・・

輪っかのタグにアームをきちんと入れてもほとんど動かない・・・

 

アームパワー弱すぎじゃない?

これ本当に取れるの?

店員さんが手伝わないと取れないんじゃないの?

 

実際にプレイして取れなかった方は、そんな風に思ってしまいますよね。

実はこれ、ちゃんとした取り方があるんです。

 

きちんとした攻略法を知らずに、店員さんのアドバイス通りにやってたらなかなか取れなかったりするんです。

今回はラウンドワンでよく見かけるUFOキャッチャーの仕掛け、ペラ輪付き坂道のフィギュアの取り方について、元ゲーセン店員が詳しく解説します。

 

クレーンゲーム攻略、ペラ輪付き坂道って何?

ハテナのイメージ画像

写真のような仕掛けです。青いペラ輪(輪っかの付いたシール)にアームを引っ掛けて、景品を引きずり落とす仕掛けです。

主にラウンドワンでよく見られ、今のラウワンのフィギュアの仕掛けはこれが5割以上を占めています。

 

一見坂道になっててすぐに滑り落ちそうですが、坂道部分に滑り止めシートが貼ってあるので、滑り落ちることはほとんどありません。

残念ながら、きちんと攻略法を知っていないとなかなか取れない仕様になっているんです。

 

これのせいでラウワンのフィギュアはなかなか取れないというイメージがついてしまってますね。

 

クレーンゲームのペラ輪付き坂道の仕様

解説のイメージ画像

ペラ輪を引っ張る必要がある為、

アームにはそこそこのパワーが入っていますが、あまり強くありません。

 

一見坂道部分に落ちると滑り落ちそうなイメージがありますが、

坂部分には滑り止めシートが貼ってあるので、実際にはほぼ滑りません。(ピタッと止まります)

 

その為引きずり落とすには、「ペラ輪にアームを正確に入れる」のと、

それを何回も繰り返す」必要がある為、普通にやると2000〜3000円くらいはかかります。

 

極悪仕様だと取れずに終わります。フィギュアが重すぎて全く動かない事もままあります。

UFOキャッチャーフィギュア仕掛けの土台部分の画像

写真の黄色部分あたりに滑り止めシートが貼ってあってここは動かないが、

シートが無い部分はよく動くので、つい連続プレイしてしまいます。

 

中盤は3ライン当たるのでめちゃくちゃ動きにくく、終盤も2ライン当たるので動きにくいです。

1ライン部分まで動くとあとはアームで直接箱を押すと落ちます。

 



ラウンドワン式フィギュア仕掛けの正規攻略法(非推奨)

参考のイメージ画像

こちらはペラ輪付き坂道の攻略法をゲームセンターの店員に聞いた時に教えられる攻略法です。

2〜3000円は最低でもかかるので推奨しません。

 

男性
ペラ輪のギリギリにアームを入れて、閉じる力で引っ張ります

 

男性
その次は逆側のアームを入れて、その次はその逆のアームを入れて、ズリズリと引きずって落とします

 

男性
坂のギリギリまで来たら、フィギュアの箱をアームで押して落とします

 

店員さんに攻略法を聞いたらだいたいこう答えられると思います。

 

しかし実際にやると、全然滑らないので、ズリズリとは動きません。

さらにアームを本当にギリギリに入れないと、ペラ輪をなぞるだけで動きません、

輪っかにアームが入ったのに動かないと店員に言っても、ギリギリに入ってないからだと言われます。

 

何回もやっていると、店員さんがフィギュアを手前にズラしてくれて取れるようになります。

 



ラウンドワン式フィギュア仕掛けの非正規攻略法(推奨)

クレーンゲームをする人のイメージ画像

こちらはペラ輪付き坂道の非正規攻略法です。

Youtube動画で上がっているのはだいたいこのパターンです。

 

これは対策されている事もあるので注意が必要です。

 

1.初期位置の場合、ペラ輪を両方のアームで持ち上げる

アームパワーがある程度あり、軽い景品に有効です、持ち上がって反動でそのまま落下します。

UFOキャッチャーフィギュアの狙うポイントの画像

2.写真の緑の○部分をアームで押し込む

坂部分に景品が乗っている時に有効です、押し込む力で景品の後ろ部分が持ち上がり、滑りやすくなります。

 

3.写真の青い○部分をアームのヘッド部分で押し込む

アームではなく頭部分で箱を後ろから押し出して落とします。奥側は移動制限がかかっていて狙え無い事もあります。

 

4.景品を横に向けてから、ペラ輪をアームと爪の間に引っ掛けて持ち上げながら回転させる

ペラ輪にアームを入れるのを交互にするのではなく、同じアームで入れ続けると、景品は横向きになります。

 

横向き、またはペラ輪が斜めの鋭角になっている状態で、また同じアームでペラ輪を引っ掛けると、

景品が持ち上がりつつ重さで落とし口側に回転してそのまま落下します。

箱が真っ直ぐの向きだと景品の重さのバランス上持ち上がりにくいのですが、箱が横向きですとそのまま持ち上がりやすいのです。

 

ラウンドワン式フィギュア仕掛け攻略のポイント

ポイントのイメージ画像

坂道タイプの仕掛けの攻略ポイントです。

滑り止めシートの劣化を狙え

滑り止めシートは、ホコリや、景品が何回も行ったり来たりしてると劣化します、

ウェットティッシュなどで拭くとある程度は粘着力が回復しますが、時間が経つと拭いても効果が出なくなります。

 

その為、拭いてない時や、劣化している時にプレイすると、その台はとても滑りやすくなってます。

見た目ではわからないので、実際にプレイするか、やっている人を見ると良いでしょう。

 

ペラ輪の貼り付け位置をよく見る

ペラ輪の輪っか部分がフィギュアの箱にかかっていたり、

斜めに貼られていたりすると、難易度が爆上がりします。

 

そもそも穴に入らなかったり、ペラ輪自体の粘着力も高く無いので、

変な貼り方されてるとすぐペラ輪だけ取れてしまいます。

そんな台は店員さんに言って貼り直してもらいましょう、できれば新しいペラ輪が良いです。

 

ペラ輪は穴の大きさが2パターンある

ペラ輪には穴の大きさが2パターンあります。

穴が広く狙いやすいタイプと、穴が小さくアームがギリギリでしか入らないタイプです。

穴が広い方が断然取りやすいです。

店舗によって両方存在したり、片方だけだったりします。

 

アーム入れても動かないのは店員に見てもらおう

ペラ輪に入れてもピクりともしない場合、店員さんにみてもらいましょう。

実際にギリギリに入れても動かなかったので、「パワーチェックしてみて」、

「実際にテストで入れて動くか試してみて」と伝えたらチェックしてくれると思います。

 

本当に動かなければ景品自体をズラしてくれるか、パワーをこっそり上げてくれるかしてくれるでしょう。

それでもダメなら目の前でギリギリに入れて動かないのを見せたら、

何とかしてくれます、クレームになると困るので(笑)

 

ペラ輪付き坂道攻略YouTube動画

ラウンドワンのペラ輪付き坂道の攻略動画がありましたので、ご紹介します。

 

その他のフィギュア仕掛け攻略法

情報のイメージ画像

坂道ではない別の仕掛けのフィギュアの取り方は、別記事で解説してますので、よかったらこちらもお読みください。

 

◆橋渡しと呼ばれる2本の棒の上にフィギュアが置いてある仕掛けの攻略法はこちら。

>>【クレーンゲーム攻略】橋渡し台の取り方のコツと取れない理由

 

◆ナムコによくあるクマぬいぐるみを落として景品を取る仕掛けの攻略法はこちら。

>>【ナムコ攻略】クマのぬいぐるみ(おもり)を落とす台の取り方とコツ

 

◆セガによくある剣山の上にフィギュア置いてある仕掛けの攻略法はこちら。

>>【セガ攻略】クレーンゲームの剣山台の取り方とコツ

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ラウワンでよく見かけるペラ輪付き坂道台の攻略法でした。

 

フィギュアは需要も高く、転売すると高額で引き取られるので、

ゲームセンター側もなかなかすぐに取れない設定にしている事が多いです。

 

正規のやり方だとオークションや転売ショップで買った方が安上がりだったりするので、

非正規の方法で狙ってみるのが良いでしょう。

 

取り方をマスターして、たくさん取れるようになったらせどりもありかもしれませんね。

ゲーセン転売・せどりは儲かる?フィギュア価格の調べ方と販売方法

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

ラウンドワンのぬいぐるみの仕掛け攻略記事もありますので、ぜひご覧ください。

>>【ラウンドワン攻略】クレーンゲームのぬいぐるみ台の取り方とコツ


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