スタホ4のメダル貸出枚数と会員ランク制度が公開!ゲームセンターはどう動く?

スターホース4のメダル貸出枚数(メダルレート)会員ランク制度が公開されました!

 

これまでの情報では、メダル貸出は全国一律となっていましたが、各店で設定パターンを選択できるようです。

(元々ロケテで予定されていた貸出枚数は、高レート過ぎて批判が多かったので修正されたようですね)

 

賞金はめちゃくちゃ上がってますが、調教料がスタホ3と比較して4倍になっているようなので大量にメダルを使う必要があります。

高いメダルレートだといくらお金あってもたりないって事ですね・・・

 

たくさんメダルを利用してもらう為に、貸出金額に応じて会員ランクが上昇し、貸出枚数が増加する会員ランク制度が導入されます。

 

貸出枚数がゲームセンターで設定できるとなると・・・

ゲームセンターがどの貸出設定にするか気になりますよね

 

ですので今回は、メダル貸出枚数をどの設定にするか、元ゲームセンター店員目線からの考察と、メダル貸出枚数と会員ランク制度の詳細の解説をします。

 

スタホ4の設置店もどうなるか気になります・・・

高額なので設置できない店舗もたくさんありそうです。

そもそも独自メダルシステムになるので、ゲームセンターに設置する必要性があるのかすらあるのか疑問です。

レース中の馬の画像

 

スタホ4のメダル貸出枚数設定

メダルの画像

スターホース4のメダル貸出枚数設定について解説します。

ゲームセンターはABCの3パターンの中から店舗で設定して運営をします。

 

パターンA

金額貸出枚数
1,000円1,200枚
2,000円3,000枚
3,000円6,000枚
5,000円12,000枚
10,000円30,000枚

メダル単価 0.33円

 

パターンB

金額貸出枚数
1,000円2,000枚
2,000円5,000枚
3,000円10,000枚
5,000円20,000枚
10,000円50,000枚

メダル単価 0.2円

 

パターンC

金額貸出枚数
1,000円2,800枚
2,000円7,000枚
3,000円14,000枚
5,000円28,000枚
10,000円70,000枚

メダル単価 0.14円

 

スタホ4の会員ランク制度

会員のイメージ画像

スターホース4の会員ランク制度について解説します。

MEDAL STATION(MESTA)に口座を作成したプレーヤーが対象です。

ポイントは一月ごとに集計され、月の合計ポイントが一定値に達すると会員ランクが昇格し、メダル貸出枚数が増加します。

 

ポイント付与条件

・来店時に1日1回(5ポイント)

・メダル貸出利用

 

【ポイントテーブル】

来店ポイント5
貸出1,000円10
貸出2,000円20
貸出3,000円30
貸出5,000円50
貸出10,000円100

 

【各会員ランク昇格に必要なポイント】

シルバー会員500
ゴールド会員1,000
プラチナ会員2,000

 

【各会員ランク毎のメダル貸出時の増加倍率】

通常会員1.0
シルバー会員1.2
ゴールド会員1.5
プラチナ会員2.0

 

【各会員ランクの有効期間】

シルバー会員翌月末まで
ゴールド会員翌々月末まで
プラチナ会員翌々月末まで

シルバー会員以上に昇格した時期が、月の1日の場合でも、20日の場合でも、各会員ランクの有効期間月の末日となります。

 

例1)7月1日にゴールド会員に昇格した場合は、7月01日〜9月30日までがゴールド会員期間

例2)7月20日ゴールド会員に昇格した場合は、7月20日〜9月30日までがゴールド会員期間

 

各ランク別のメダルレート早見表はこちら↓

スタホ4会員ランク別メダル貸出枚数一覧の画像

引用:セガ公式スターホース4のページ

 

会員ランク期間のわかりやすい図での解説はこちら↓

スタホ4会員の説明画像

引用:セガ公式スターホース4のページ

 

会員期間の終了タイミングが月末になっているので、月初に昇格した方がお得ですね。

 

プラチナ会員はレートが2倍になるというぶっ飛んだ設定なので、一気に昇格してプラチナ期間内にメダル貸出した方が良さそうです。

プラチナ会員へは2,000ポイント必要なので、1ヶ月に20万円分貸出しないといけませんね・・・

 

毎日ゲームセンターに通えば、来店ポイントだけで150点貯めれますが(汗)

 

メダル貸出料金に加えて、スタホネットの利用料金もかかりますね。

スタホネットの引き継ぎについてはこちらで解説してます↓

スタホネットの画像
【スタホネット】SH4.NETへのデータ引き継ぎ内容と利用料金

続きを見る

 

専用メダルの利用には電子マネーが必要です、お得な電子マネー情報についてはこちらで開設してます↓

スタホ4電子マネーの画像
【スタホ4】プレイに必要な電子マネーはどれが一番おすすめ?

続きを見る

 

店舗ごとのメダル設定、ゲームセンターはどう動く?

ゲームセンターの画像

さて、ここからはゲームセンターのスタホ4のメダル設定がどうなるかについて考察していきます。

利益重視で考えればパターンA1択なのですが、競合店との兼ね合いで変わってきますね。

 

ゲーセン各店でのメダルレート設定が決定した事で、スタホ4の新要素のデータ引っ越しが簡単に出来ない可能性が出てきました。

1ヶ月に1回だけとか、1回引っ越ししたら数ヶ月出来ないとかの制限がありそうです。

データ引き継ぎについてはこちらで解説してます↓

>>スタホ4へのデータ引き継ぎ内容が公開!仕様変更のメリット・デメリット

 

ゲームセンター運営側目線で考えると、近隣と話し合ってパターンAで統一しようぜって言いたくなりますね。

プレイする側としては、最低限今プレイしているスタホ3と同レートにして欲しいところですね。

 

私の近所のラウンドワンのスタホ3のレートの場合、

11,000円で4,500枚のクレジット20倍設定だったので、11,000円で90,000枚、メダル単価は0.12円になります。

パターンCが近いですね。

パターンAは高すぎ論外なので、パターンBで始めるのが一番可能性が高いかなと思います。

 

先を考えるといきなりパターンCで運営はチャレンジャーすぎるかなと思います。

しかし50万円2,000万枚という設定の店舗もあるので、 こういった店舗はCパターンを採用するでしょうね。

全国3パターンしかないメダル設定だと、激安レートでスタホ顧客を獲得してきたゲームセンターはかなりの苦境を強いられるでしょう。

メダルレートが安いというアドバンテージがなくなってしまいますからね。

 

メダルレートが安い店舗で貸出して、高いレートの店舗で遊ぶ事が可能なのかについての解説はこちら↓

>>【スタホ4】メダルの引っ越しは可能?どこの店舗でも引き出せる?

 

まとめ

以上、スタホ4のメダル貸出枚数と会員ランク制度の解説でした。

ロケテストでは1万円で4万枚だったので、パターンAとBの間くらいの設定でした。

 

予想では各店パターンBのレートで始まって、近隣のどこかがパターンCをやり出したら他も追随するようになるでしょう。

 

ロケテ情報で調教量がデフォで4倍というのを見かけたので、Aレートでやられるとまともに遊べそうにないですね・・・

 

さて、スタホ4独自のメダルシステム、これセガ側はどれくらいマージン取るんでしょうかね。

>>スタホ4の発売でゲームセンターは悲鳴!?気になる稼働日はいつ?

 

新要素もたくさん増えるので、遊び方と併せて事前チェックもしておきましょう!

>>【スタホ4】遊び方と新要素7つを紹介

 



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