MacBook Proの角が手首にあたって痛い人への対応策

MacBook Proの角(エッジ)が手首に当たって痛い!!!

MacBook Proの画像

デザイン性の為か、なぜか角の部分が尖っているんです(泣)

ちょうど手首の部分が当たる場所なので、タイピングしていると手首に負荷がかかります。

痣や跡がくっきりと残るくらいです・・・

 

ちょっとくらい使う分には良いんですが、

ブログ執筆などで長時間タイピングする事がある為、対応策を探してみました。

 

MacBook Proの角で手首が痛くなる人向けの対応策

対策のイメージ画像

では早速手首が痛くなる人向けの対応策をご紹介します。

簡単な対策としては、角の部分に布をあてる、リストバンドを付けて使うというものがあります。

しかしせっかくMacBook使っているのにダサくない?と思ったので却下しました。

 

フリップスタンド


Bluelounge Kickflip MacBook Proという製品です。

PCの裏側にスタンドを取り付けて傾斜をつける事で、手首への負担を軽減します。

 

実際に購入してみました。

私は15インチタイプを使っているので、15インチ用を購入しました。

Bluelounge Kickflip MacBook Proの商品画像

 

本体との取り付け部分はジェルのような吸着素材でできており、

取り付け&取り外し簡単になっています。

剥がしても接着跡が残らず、粘着力が落ちても水洗いする事で再度粘着性が復活します。

Bluelounge Kickflip MacBook Proの取り付け画像

 

取り付けてスタンド部分を曲げるとこれくらいの角度がつきます。

スタンドを使わない時でもこのパーツで底部分が少し浮くので、排熱対策にも使えます。

Bluelounge Kickflip MacBook Proの取り付け後の画像

使ってみた感想

痛くない!

角度がついてキーボードも入力しやすくなって便利!

これはオススメですね。

 

スタンドを立てて入力していてもPCのぐらつきは特にありません。

意外としっかりしています。

 

耐久性については使ったばかりなので不明ですが、そんなにすぐ壊れるものではないかなとは思います。

 

13インチを使用している方はこちら。

 

これを選んだ理由は、「どこでも使える」「持ち運びの必要性がない」「ダサくない」事ですね。

 

 せっかくMacBookを使っているのでカフェで広げてドヤァしたいのに、ゴテゴテとパーツ追加したくないですからね。

スタンドを折りたたんでおけば付けているのもバレません。

まぁガヤガヤしているところでは集中して作業できないタイプなので、持っていく事はありませんが(笑)

 

Magic Keyboard


いっそ別のキーボードを使ってしまえばという発想。

高いです・・・


 

マウスも購入すると2万オーバーですね。

MacBookProをモニターなどに繋いで別画面で操作する場合は有効かもしれません。

 

微妙な対策

NGのイメージ画像

ここからはネットで調べて出てきた対応策です。

微妙なのでオススメしません。

ヤスリで削る

角をヤスリで削るという方法です。

綺麗にできる自信がある人なら良いかもしれませんが、失敗しても後戻り出来ないのでやらないほうが良いでしょう。

 

パームレスト保護シール

保護シールはそのまま貼ると角の部分は届かないので変わりません。

しかし角の部分にかかるよう若干下側にずらしてシールを貼る事で対策する事ができます。

ただし、剥がれやすいので微妙です。

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