【クレナハイブリッド】確率機の仕様とクレーンゲーム攻略法

バンダイナムコからクレナシリーズの新型『クレナハイブリッド』が稼働開始しました。

クレナシリーズと言えば、セガのUFOキャッチャーシリーズと双璧をなすクレーンゲームです。

数年前までは2本爪のクレーンゲームが主流でしたが、ここ数年UFOキャッチャートリプルなどの3本爪の確率機と呼ばれるクレーンゲームが主流となってきています。

 

その流れに対応する為、クレナシリーズからも3本爪対応の『クレナハイブリッド』が登場です。

筐体の構造は「UFOトリプルツイン」とほぼ同じような形状ですね。

そしてこの筐体も他の3本爪のクレーンゲームと同じく確率機です。

そこで今回は、新しく稼働を開始したクレナハイブリッドについて、元ゲーセン店員の私が確率機の仕様と攻略法を詳しく解説します。

 

クレナハイブリッドの確率機の仕様

クレナハイブリッドの筐体画像

クレナハイブリッドの確率機の仕様について解説します。

確率機の仕様は大きく分けて「新ペイアウトサポート」と「新サービスモード」の2種類があります。

これら確率機モードについては、2本爪モードでも3本爪モードでも使用できるので、2本爪だからといって確率機ではないという事はありません。

確率機の2種類の仕様について解説していきます。

 

新ペイアウトサポート

確率機の確率がきていない時の画像

「新ペイアウトサポート」はアームのパワーを「つかみ時」「上昇時」「移動時」でそれぞれ設定する事で、アームパワーが自動で変化し、設定した金額になるように獲得数を調整するモードです。

他のUFOキャッチャートリプルやデカクレといった3本爪アームの確率機と同じような仕様です。

設定

・景品原価(0円〜800円)

・目標原価率(5%〜100%)

・基本のアームパワー

・つかみ動作の際に増加するパワー

・基本のアームパワーに戻る高さ(cm)

・落とし口に移動する際のアームパワー(マイナス設定)

 

パッと見わかりにくいですね。

 

例えば、

・基本のアームパワー:30

・つかみ動作の際に増加するパワー:20

・基本のアームパワーに戻る高さ(30cm)

・落とし口に移動する際のアームパワー(マイナス10)

 

上記のような設定の場合、

  1. アームパワー50(30+20)で景品を掴みます
  2. 景品を掴んで30cm上昇した所でパワーが30(50-20)に減少します
  3. アームが取り出し口に移動し始めるとパワーが10(30-20)に減少します

このようにアームは挙動します。

最初はがっつり掴んで持ち上げるが、上昇するにつれてアームが緩くなり、横移動し始めるとさらに緩くなって景品を落とす。

これを設定した原価率になるまで繰り返します。

設定した原価率になるとパワーが上昇したままになり、景品を落とさず取り出し口まで運んでゲットできます。

これが確率機の仕様です。

 

原価率や確率機の詳しい仕様を知りたい方は別記事で解説していますので、こちらをチェックしてみてください。

 

新サービスモード

景品が取れた時のクレーンゲームの画像

「新サービスモード」は連続プレイをした場合に、プレイ数に応じてアームパワーが強くなるモードです。

「新ペイアウトサポート」が設定されている場合はこのモードは使用できません。

連続プレイとは、プレイ終了後60秒経過するまでにお金が入る事を指します。

 

モード開始時は基本アームパワーでスタートし、リセットタイミングは「連続プレイ終了後」or「景品獲得ごと」のどちらかを設定できます。

 

設定

・プレイ回数○回からアームパワー上昇開始を設定(1〜98)

・上限アームパワーを設定

・プレイ回数○回まで上昇を続ける設定(2〜99)

 

ほとんど確率機と同じような仕様ですね。

ここでのポイントは、アームパワー強化リセットタイミングです。

「景品獲得ごと」であれば確率機と同じく誰かがお金を使ってくれていればパワーが強化された状態が継続しているのでハイエナプレイができます。

「連続プレイ終了後」であれば、プレイ後60秒経過するとリセットされてしまうので、ハイエナプレイや蓄積文によるラッキーゲットがほぼできなくなります。

 

しかしこのモードはアーム上昇時にパワー低下がないので、景品が持ち上がるパワーまでサービスが付くとすぐ取れそうです。

微調整が難しいのでゲーセンではあまり使われないモードと思われます。

「新ペイアウトサポート」の方が設定も運営も楽ですので・・・

 

クレナハイブリッドの攻略法

クレナハイブリッドのアーム画像

クレナハイブリッドの攻略法について解説します。

確率機の仕様は他のクレーンゲームと同じなので、攻略法自体は特に大差ありません。

 

設定金額になるまでプレイし続ける

これが一番オーソドックスな攻略法ですね。

アームが強くなる設定金額までお金を使い続けるとゲットできます。

ただ、原価率の設定が5%まであるので、原価800円・原価率5%の16,000円で1個景品が取れる設定ができます。

 

特にショッピングモール内のゲーセンは厳しい設定が多いので注意が必要です。

 

ハイエナする

確率機でお金をかけずに取るにはハイエナプレイが有効です。

設定金額付近で諦めたお客さんの台を狙って、残り分を投入してゲットする手法です。

 

しかしこのハイエナは色々デメリットが多いのであまりオススメしません。

 

タグや景品の隙間を狙う

確率機はアームパワーが途中で弱くなるので、このアームパワーに頼らない取り方をする事で景品を取ることができます。

ぬいぐるみのタグの輪っかにアームを通したり、腕などの隙間にアームを刺す方法ですね。

あとは景品を落とした時のバウンドで取り出し口に落とす方法もありますが、バリケードが高いと難しいです。

 

確率機は仕様上設定金額に達するまでほぼ取れませんので、何回も持ち上げて落としてを繰り返すくらいなら、タグや景品の隙間をピンポイントで狙うのをオススメします。

 

クレナハイブリッドからの追加機能

レベルアップの画像

これまで主に活躍していたクレナ2と比較して追加された機能について解説します。

・アームを2本爪、3本爪と選択可能

・アームの移動をボタン式、レバー式と選択可能

・キャッチャー押し込み力の設定(弱・標準)

・LED演出の追加

・同筐体をLANケーブルで接続し演出通信

 

元ゲーセン店員目線でぶっちゃけると、同じタイプのUFOトリプルツインの方が優秀ですね・・・

 

UFOトリプルツインは、Wi-Fi接続なので無線でUFOトリプルツイン・UFOトリプル・UFO9と接続、さらに他筐体の売上データを一括で見れる。

設定画面が上部にあり、しゃがまなくても設定できる、タッチパネルで操作しやすい。

運営側としてはこちらの方が利点が大きいので、わざわざクレナハイブリッドを選択する理由はあまりないような気がします。

販売元はバンダイナムコなので、ナムコのゲーセンでは多数導入されるようですが・・・

 

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クレーンゲームで景品が撮れる人の画像

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