【仕事ができるバイトへ】ゲーセンバイトが持つべき2つのマインドセット【スキルアップの考え方】

どうも元ゲーセン店員のiwanaです。

皆さんはアルバイトをしている時、どんな心構えでバイトしてますか?

 

特に何もない、だるい、めんどくさい、新しい事始まると覚えるのがツライ等ではありませんか?

今日のバイトは1日何もなくて楽で良かったとか思ってませんか?

 

ただ遊ぶお金を稼ぐだけのアルバイト、それも良いですが、

せっかくアルバイトで社会経験を学べるのですから、将来の就職に向けて何か身に付けましょうよ。

 

そこで私は2つのマインドセットをオススメしています。

 

実際に私がゲーセン社員だった時代、

初めてのアルバイトスタッフへの研修では必ずこの話をしていました。

 

これは社会人になった時に必須のスキルであり、社会人になった瞬間にやれと言われてやれるものではありません。

アルバイト時代からやっておくと社会人になった時にスタートダッシュをきれますよ!!

 

報告をする事

ゲーセンバイトが持つべきマインドセット1つ目は、「報告する事」です。

基本ありとあらゆる事を上司(社員)に報告しましょう。

その理由は以下になります。

不具合やトラブルを共有する、責任を社員にとってもらう

きちんと報告しておく事で、責任の所在が自分から社員になります。

例えば、お客様から「◯◯の機械のボタンの調子が悪いから直しておいて」と言われて、

自分が直せないor直すのを忘れてしまった際、

後日そのお客様が来られた時に直っていないと

「前言ったのに何で直ってないんだ!」とクレームになります。

 

その際、事前に社員にお客様からこういった話がありましたと伝えていれば、

直っているいないに関わらず、責任の所在は社員になりますが、

報告していないと自身が謝罪しないといけなくなるケースがあります。

 

また、自分が報告する必要がないと感じる事でも、

実際にはそれを放置する事であとあと大きな被害に及ぶケースもあるので、

きちんと報告しましょう。

 

それが必要不必要は聞いた上で社員が判断します。

物が破損した時に、「前からヒビが入ってて壊れそうだったんですよね」

と後出しするのはやめましょう。

 

他にも、物を破損してしまった場合も隠さず社員に報告しましょう。

基本的にわざとではない限り弁償させられるケースは少ないです。

逆に隠していた事で、後に犯人だと発覚した際に何か処罰がくだるケースがあります。

 

自分の成果をアピールする

アルバイトをしていて時給が上がったら嬉しいですよね?

その為には成果をアピールする必要があります。

 

アルバイトを評価している社員は全てのアルバイトの行動をチェックしているわけではありません。

また、ゲームセンターでは個人の売上数値というのはない為、

時給評価はそのアルバイトの「仕事振り」という、見る人の主観によって左右されます。

 

ですので、「どれだけ頑張っても時給が上がらない」とボヤいている方は、

仕事振りの見せ方が悪いという事になります。

 

今日こんな事がありました、私はこんな仕事しました、こんな仕事ができるようになりました、

良いですね、ドンドンアピールしましょう。

 

縁の下の力持ち等、日本では成果をアピールするのはあまり良しとされない文化であったり、

媚を売っている等嫌味を言われる事もあるかもしれませんが、

自身が正当な評価を受ける為には必要な事なんです。

 

間違っても人の成果を自分の手柄にしてはいけませんよ。

 

縁の下の力持ちスタンスはオススメしません。

評価されるのは、「その人がいなくなってから」なのだからです。

悪く言うと自己満になってしまうのです。

 

例えば掃除を頑張ったとしましょう。

社員は「何か綺麗になってるな、スタッフ頑張ったのかな」になるだけで、

「誰がやってくれたのか」については気にしません。

 

ですので、どこどこの掃除をしたので見てくださいと言うようにしましょう。

そしてこの成果のアピールは社会人にとって、とても重要なスキルになります。

 

アルバイトでの時給評価は10円や数十円アップですが、

社員の昇給は数千数万であり、昇進するとさらに額が増えます。

 

一生平社員で良いと言うなら別ですが、給与が増えないと後々苦しい思いをする事になります。

 

伝え方を学ぶ

報告の仕方を学びましょう。

世間話ではないので、だらだらと経緯を話す必要はありません。

内容を明確かつ簡潔に伝える練習をしましょう。

基本「いつ・どこで・何が・どうなったか」です。

 

考える事

ゲーセンバイトが持つべきマインドセット2つ目は、「考える事」です。

常に誰かから与えられるのではなく、自分で考えましょうと言う事です。

その理由は以下になります。

起こりうる問題についてあらかじめ対策を考えておく

何か問題が起こった時に慌てなくていいように、

前もってシミュレーションしておくという事です。

リスクヘッジの考え方です。

 

例えば、

「トイレどこですか?」「自販機どこですか?」「タバコの自販機どこですか?」

「○○のゲーム機ありますか?」「子どもは何時まで遊べますか?」

「この景品いつ入荷しますか?」「ボタンが効かないんですけど」

「画面がフリーズしたんですけど」「お金が通らないんですけど」

色んなことを想定し、すぐに対応できるようにしておくという事です。

 

新しいゲーム機が入ったら、取説を読んでおくと良いでしょう。

また、お客様へ声掛けをする際も、事前に頭の中でシミュレーションしてから話しかけましょう。

 

例えば、

入場規制がかかるお客様への声掛けする時に、

西暦、平成何年何月生まれだったらセーフ、アウトを一回頭の中で思い出してから声掛けしましょう。

身分証見せてもらって、何歳か判別付かないとかダサいって思われますよ。

 

ゲーム機の返却口や、下をあさってお金を盗ろうとしている人がいた時、

「ゲーム機をあさらないでください」ではなく「何かお探しですか?」

と声掛けが出来るようオブラートに包んだ言い方も考えましょう。

 

でないと「あさろうとしてたんじゃなくて落し物探してたんだ」

とそれが本当であれ嘘であれクレームになるケースがあるんです。

 

私も以前、アルバイトが床に座っているお客様に座らないでと注意したところ、

「酔っ払って具合悪くて座っているのに何だその言い方は!」

とクレームになり30分くらい延々と文句を言われた事がありました。

 

どうしたらいいですか、ではなく、こうしていいですか

何でもすぐ答えを求めると、なかなか成長できません。

やり方を尋ねるのは良いですが、結果や解答だけを求めるのはやめましょう。

 

「ゲーム機が壊れたんですけどどうしたらいいですか?」ではなく、

「○○のゲーム機で△△のエラーが出ているのですが、再起動していいですか」

または「対応の仕方教えてもらえますか」が出来るようにしましょう。

 

「UFOキャッチャーの景品がなくなったからどうしたらいいですか?」ではなく、

「UFOキャッチャーの景品がなくなったので、○○の景品入れていいですか?」にしましょう。

もっと言うと、

「UFOキャッチャーの景品がなくなりそうなので、なくなったら次は○○入れていいですか?」が出来れば完璧です。

 

ただの「どうしたらいいですか」だけでは、あなたは問題の中継機になっただけです、そこに価値はほとんどありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アルバイトをしている方は是非この2つのマインドセットをして欲しいと思います。

 

これは一朝一夕でできるものではないので、

社会人になってからヨーイドンで始める事はできません。

逆を言うとこれが出来る人はスタートダッシュをきれます。

同じ新卒、数人、数十人の中から先に抜け出す事が出来るのです。

 

私の部下でこれが出来ない新卒社員を何人も見てきました、全く昇給も昇進もしてなかったので、「やっぱりな」と思っていました。

皆さんはこうならないよう願います。

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